想いを商いにする途中
何かを始めたいと思ったとき、
最初からはっきりとした答えを持っている人は、
きっと多くないのだと思います。
自分は何を届けたいのか。
誰に届けたいのか。
好きなことや大切にしてきたことを、
どんな形なら誰かに受け取ってもらえるのか。
考えては迷い、言葉にしてはまた立ち止まり、
少しずつ自分の中にある想いを見つけていく。
「想いを商いにする途中」は、
そんな過程をそのまま大切にしながら、
MAYUTAKAが歩んでいく時間を届ける場所です。
誰かの途中に、そっと重なる場所
自分のために考えていたことが、
いつか、同じように迷っている誰かの気づきになることがあります。
「私も、こんなふうに考えていいのかもしれない」
「まだ答えが出ていなくても、少しずつ進めばいいのかもしれない」
そんなふうに、誰かの心が少し軽くなったり、
次の一歩を考える小さなきっかけになったりするなら、
途中の記録にも意味があるのだと思います。
誰かを急かすのではなく、
何かを強く勧めるのでもなく、
それぞれの想いが、それぞれの歩幅で育っていく。
「想いを商いにする途中」は、
誰かの想いに、そっと寄り添う場所でありたいと願っています。
