mayutaka

水の音に包まれる、猪苗代・磐梯の旅

2026/8/9  

猪苗代・磐梯の旅は、静かな水の気配を感じる時間から始まりました。 最初に訪れたのは、土津神社。会津藩祖・保科正之公を祀る神社として知られ、緑に囲まれた境内には、凛とした空気が流れていました。 旅先で神 ...

町角で出会った、三匹の猫さん

2026/8/9  

旅先や散歩の途中で、ふいに猫に出会うことがあります。 その場所を目指していたわけではないのに、角を曲がった先や、細い道の途中で、猫たちがいつもの時間を過ごしている。 この日、町角で出会ったのは三匹の猫 ...

想いを商いにする途中#8

2026/8/9  

ブランドは、木の幹みたいなもの ブランドは、木の幹みたいなもの 「ブランド」と聞くと、名前や知名度のようなものを思い浮かべることがあります。 けれど、自分の商いに当てはめて考えてみると、ブランドはもっ ...

STORYBOOK 龍の主人その一【中編】を公開中

2026/8/9  

MAYUTAKA STORYBOOKにて、『龍の主人 その一【中編】』 を公開しました。 屋敷の奥に置かれていた一枚の鏡で繋がっている、鏡の奥に眠る不思議な寺「懐龍寺」。 中編では、その静かな寺で、清 ...

江戸の味を支えた町、流山を歩く

2026/8/8  

千葉県流山市。都心から近い場所にありながら、少し歩いてみると、そこには昔の面影を残す静かな町並みがありました。 今回の旅でまず訪れたのは、白みりんミュージアム。流山は、白みりんの町として知られる場所で ...

猫は、返事をしない。

2026/7/23  

猫と話していると、不思議なことがあります。 「今日は疲れたなぁ。」 そう話しかけても、猫は何も言いません。 「どう思う?」 と聞いても、答えてはくれません。 それなのに、なぜか話し終わる頃には、少しだ ...

想いを商いにする途中#7

2026/7/23  

小さな商いは、どうやってブランドになるのか? 自分の想いを形にして、小さな商いを始める。 商品をつくる。お店の名前を決める。発信をする。少しずつ、誰かに知ってもらう。 その先にあるものとして、ふと気に ...

STORYBOOK 龍の主人その一【前編】を公開しました

2026/7/16  

MAYUTAKA STORYBOOKにて、『龍の主人 その一【前編】鏡の奥に眠る寺』 を公開しました。 この物語は、都に暮らす小野清道が、屋敷の奥で一枚の鏡と出会うところから始まります。 季節は晩秋。 ...

レジカウンターでお店番

2026/7/9  

旅をしていると、不思議なくらい猫に出会うことがあります。路地裏でくつろいでいたり、港を歩いていたり、お店の前で昼寝をしていたり。 そして大分を旅した時には、ふらりと立ち寄った陶器のお店で、こんな猫に出 ...

想いを商いにする途中#6

2026/7/7  

やりたいことは、起業してから変わったのか? 起業してから、やりたいことは変わったのか。そんな問いに向き合ってみると、少し不思議な気持ちになります。 商品をつくること。発信すること。販売の方法を考えるこ ...