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猫は、返事をしない。

2026/7/23  

猫と話していると、不思議なことがあります。 「今日は疲れたなぁ。」 そう話しかけても、猫は何も言いません。 「どう思う?」 と聞いても、答えてはくれません。 それなのに、なぜか話し終わる頃には、少しだ ...

想いを商いにする途中#7

2026/7/23  

小さな商いは、どうやってブランドになるのか? 自分の想いを形にして、小さな商いを始める。 商品をつくる。お店の名前を決める。発信をする。少しずつ、誰かに知ってもらう。 その先にあるものとして、ふと気に ...

STORYBOOK 龍の主人その一【前編】を公開しました

2026/7/16  

MAYUTAKA STORYBOOKにて、『龍の主人 その一【前編】鏡の奥に眠る寺』 を公開しました。 この物語は、都に暮らす小野清道が、屋敷の奥で一枚の鏡と出会うところから始まります。 季節は晩秋。 ...

レジカウンターでお店番

2026/7/9  

旅をしていると、不思議なくらい猫に出会うことがあります。路地裏でくつろいでいたり、港を歩いていたり、お店の前で昼寝をしていたり。 そして大分を旅した時には、ふらりと立ち寄った陶器のお店で、こんな猫に出 ...

想いを商いにする途中#6

2026/7/7  

やりたいことは、起業してから変わったのか? 起業してから、やりたいことは変わったのか。そんな問いに向き合ってみると、少し不思議な気持ちになります。 商品をつくること。発信すること。販売の方法を考えるこ ...

それが、津和野

2026/7/7  

津和野の旅、二日目。この日は、城下町の静かな時間とはまた少し違う、津和野の奥行きに触れる一日になりました。 最初に訪れたのは、永明寺。苔むした石段を登り、古い門をくぐると、そこには思わず足を止めたくな ...

STORY BOOK 真緒転生その二(後編)を公開しました

2026/7/2  

MAYUTAKA Story Bookにて、『真緒転生 その二【後編】真緒は、もう寂しくない』 を公開しました。 黒猫として新しい命を生きる真緒は、街の人たちのそばに寄り添いながら、少しずつ心と体を癒 ...

想いを商いにする途中#5

2026/7/2  

良いものを作っただけでは、届かない 自分の大切にしている想いを形にして、商品やサービスをつくる。 ここまでたどり着けたら、あとはきっと誰かが見つけてくれる。そんなふうに、どこかで思ってしまうことがあり ...

京都もいいけど津和野もね

2026/6/28  

「山陰の小京都」と呼ばれる津和野。城下町の風景や古い建物、静かな路地を歩いていると、どこか京都を思わせる空気があります。 けれど津和野には、京都とはまた少し違う、山あいの町ならではの穏やかさがありまし ...

バラの庭で過ごす、猫たちの時間

2026/6/26  

君津のドリプレ・ローズガーデン。そこには美しいバラだけでなく、猫たちの穏やかな時間がありました。 庭の小道を歩く猫。ベンチの下でひと休みする猫。陽のあたる場所で、気持ちよさそうに眠る猫。 猫たちは誰か ...