自分の想いを、仕事にしてもいい?
自分が大切にしている想いや世界観を、仕事にしていきたい。
けれど、それを「商い」として成り立たせるには、どうしたらいいのだろう。
この回では、そんな起業のはじまりに感じる迷いやモヤモヤについて、対話を通して考えていきます。
自分の好きなことや大切にしている想いを、そのまま伝えるだけでは、相手に届かないことがあります。
届けたい相手がどんなことを求め、何に心を動かされるのかを考えながら、言葉や形にしていくことが必要になります。
はじめは少し難しく感じる「ターゲット」や「ペルソナ」、「マーケティング」という言葉。
でも、それは想いを置き去りにして売るためのものではなく、自分の大切な想いを、必要としている人に届く形へと整えていく作業なのかもしれません。
自分のための想いから、誰かに届く想いへ。
その過程は、相手を思いながら行う「愛情ある翻訳作業」のようなもの。
起業の正解や成功法則を語るものではありません。
ひとりで商いを始める中で感じる迷いや不安、立ち止まりながら考えていく時間を、ありのままに残していく音声記録です。
同じように、自分の想いを形にしたいと思っている誰かの心が、少しだけ軽くなりますように。
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