100均のブラシは、毛がちょっとかたい…。
次に試した人間用のボディブラシは、
毛はやわらかかったけれど、静電気は大丈夫かな?
ということが気になりました。
そして何より、柄が長い(笑)
人間の体を洗うには便利でも、猫に使うには、ちょっと扱いづらい。
「もう少し、ちょうどいいブラシはないのかな?」
そう思って、今度はブラシそのものを探してみることにしました。
いろいろ調べているうちに、
「だったら、ブラシを作っている会社を探してみよう。」と思いました。
毛のこと。
静電気のこと。
使いやすい形のこと。
分からないなら、ブラシのことをよく知っている人に聞くのが一番です。
そうして見つけたのが、東京・浅草にあるブラシ屋さんでした。
せっかくなら、実際に見てみたい。
ということで浅草まで行ってきました。
お店には、いろいろな種類のブラシが並んでいました。
用途が違えば、毛の種類も、硬さも、形も違う。
今まで私は、「柔らかい方がいい」くらいに考えていましたが、
ブラシひとつにも、こんなにいろいろあるんだ。
と、改めて思いました。
実際に手に取ってみると、
写真で見るだけでは分からないこともあります。
毛の感触。
持ったときの感じ。
ブラシの大きさ。
猫に使うなら、どんなものがいいんだろう。
だんだん、
探していたブラシの姿が見えてきました。
最初はただ、
「おしりポンポンをブラシでやったら、もっと気持ちいいんじゃない?」
だったのに。
100均のブラシを試して、
人間用のブラシを試して、
とうとうブラシ屋さんまで来てしまいました(笑)
そしてここから、「いいブラシを探す」だけだった話が、
少しずつ「ふみふみYaのオリジナルブラシを作る」という話に変わっていきます。
つづく。
次のお話は→
ごきげんブラシができるまで⑤|ふみふみYaのブラシにしてみよう