猫と過ごす

ごきげんブラシができるまで④|ブラシ屋さんを探して、浅草へ

100均のブラシは、毛がちょっとかたい…。

次に試した人間用のボディブラシは、
毛はやわらかかったけれど、静電気は大丈夫かな?
ということが気になりました。

そして何より、柄が長い(笑)
人間の体を洗うには便利でも、猫に使うには、ちょっと扱いづらい。

「もう少し、ちょうどいいブラシはないのかな?」

そう思って、今度はブラシそのものを探してみることにしました。
いろいろ調べているうちに、
「だったら、ブラシを作っている会社を探してみよう。」と思いました。

毛のこと。
静電気のこと。
使いやすい形のこと。

分からないなら、ブラシのことをよく知っている人に聞くのが一番です。
そうして見つけたのが、東京・浅草にあるブラシ屋さんでした。

せっかくなら、実際に見てみたい。
ということで浅草まで行ってきました。

お店には、いろいろな種類のブラシが並んでいました。
用途が違えば、毛の種類も、硬さも、形も違う。

今まで私は、「柔らかい方がいい」くらいに考えていましたが、
ブラシひとつにも、こんなにいろいろあるんだ。
と、改めて思いました。

実際に手に取ってみると、
写真で見るだけでは分からないこともあります。

毛の感触。
持ったときの感じ。
ブラシの大きさ。

猫に使うなら、どんなものがいいんだろう。
だんだん、
探していたブラシの姿が見えてきました。

最初はただ、
「おしりポンポンをブラシでやったら、もっと気持ちいいんじゃない?」
だったのに。

100均のブラシを試して、
人間用のブラシを試して、

とうとうブラシ屋さんまで来てしまいました(笑)

そしてここから、「いいブラシを探す」だけだった話が、
少しずつ「ふみふみYaのオリジナルブラシを作る」という話に変わっていきます。

つづく。

次のお話は→
ごきげんブラシができるまで⑤|ふみふみYaのブラシにしてみよう

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