猫と過ごす

ごきげんブラシができるまで②|まずは、100均のブラシで試してみた

前回のお話で、

「手じゃなくて、ブラシでやってあげたら、もっと気持ちいいんじゃない?」と思った私。

思いついたら、まずは試してみたい。
とはいえ、この時にはまだ
商品を作ろうなんて考えていませんでした。

そこで最初に手に取ったのが・・・100円ショップのブラシ(笑)

まずは、これでやってみよう。
いつものおしりポンポンの代わりに、
ブラシを猫の背中に当ててみました。

手でポンポンするのとは、もちろん感触が違います。
ブラシなら毛並みも整えられるし、
猫とのいつもの時間に使うものとしては、なかなかいいかもしれない。

「ブラシ、ありかも?」
そんな気がしてきました。

でも、実際に使ってみると、
今度は別のことが気になり始めます。

それが、静電気。

猫に使うものなら、
ただブラシなら何でもいい、というわけではない。
せっかく気持ちよく過ごしてもらうためのものなのに、
静電気でパチッとなったら、それはちょっと違う。

それに、
柔らかければいいのか?
どんな毛なら、猫が気持ちいいんだろう?

そんなことも気になり始めました。
最初は、「ブラシでやったら、もっと気持ちいいんじゃない?」
それだけだったのに。

ひとつ試してみると、
次の「これ、どうなんだろう?」が出てくる。
どうやら、100円ショップのブラシだけでは終わらなさそうです(笑)

こうして次は、
猫に使うブラシそのものを考えることになりました。

つづく。

次のお話は→
ごきげんブラシができるまで③|柔らかければいい、ではなかった

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